2021-04-14

「カメラじゃなく、写真の話をしよう」を読みました!/いい写真とはどんな写真かを考える

みなさん、こんにちは!鳩に憧れるしまりすです。

本気で写真を撮っている方へ!

いい写真とはどんな写真だろう?自分らしい写真ってなんだろう?

そんなことに悩んではいませんか?

この記事は嵐田大志さん作の「カメラじゃなく、写真の話をしよう」という本のレビューです。

この本を読んで写真に対する姿勢が90度くらい変わりました。

写真を撮るのが好きな方は必見です。

それでは最後までお付き合いよろしくおねがいします!

わたしはゆるフォトグラファーとして「だれかの心をやさしく包む写真」をテーマに写真を撮っています。

そんなわたしにはひそかな夢があって

いつか自分の写真集を作ってみたい

写真ブログを育てて家のローン返済に少しでも充てたい

そんなことをいつか達成するぞ!という心持ちで写真ブログを運営しています(夢は語ったほうがいいとよくいいますよね!)

コロナ禍だから「外出自粛」と言ってブログを始める前は、休みの日は家に引きこもりスマホゲームばかりしていました。

それが一転、写真ブログをはじめてからは写真を撮るって本当に楽しい!

今度の休みはどこに写真撮りに行こうかな!と毎日が新鮮で楽しい時間でした。

いつでも写真が撮れるよう通勤バッグはカメラバッグ。

偶然訪れるシャッターチャンスを逃さないようにしています。

愛用バッグについての記事はコチラ

ゆるフォトグラファー、壁にぶつかる。

ある日、壁にぶつかりました。

「自分らしい写真」ってどんな写真なんだろう。

InstagramやTwitterのタイムラインですてきな写真を見るたびに、わたしはどんな写真を撮っていけばいいのかわからなくなりました。

こんなわたしが写真集なんて夢のまた夢なんだろうなあ…と負の感情が荒波のようにだあああっと押し寄せてきました。

カメラじゃなく、写真の話をしよう

そんなどん詰まりだった私を救った1冊がこちらです!

著者について

嵐田 大志 (アラシダ タイシ)

東京を拠点に、家族写真やスナップなどを中心に撮影。国内外のウェブ媒体や雑誌等に写真の提供しているほか、写真教室やフォトウォークなどにおける講師として活動。デジタル写真をフィルム風に編集することをライフワークのひとつとしている。著書に『デジタルでフィルムを再現したい』(玄光社)

https://www.amazon.co.jp/dp/B08V4XPJ78/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

関連リンク(外部):写真愛好家 嵐田大志さんインタビュー SNS映えではなく、心のときめきやざわつきを大切に

嵐田さんの撮る写真を一言で表すとしたら「ありのままの姿をフィルム風に」です。

まるで真夏のあの日にばあちゃんちにいた時間を思い出す、

ノスタルジックな雰囲気が個人的にいいなと思いました。

この本を何回も読んで、自分の中に落とし込んでいきたいと思います。

写真を本気で取り組まれている方はぜひこちらの本読んでみてください!おすすめです。

共感した部分を一部抜粋!

本を読んで、わたしが共感した部分を抜粋してご紹介します。

※以下カメラじゃなく、写真の話をしようより一部引用

いいカメラで撮った写真がいい写真とは限らない

過去にスマホで撮影した1枚

いい機材で撮ったから「いい写真」とは限らないということ。

わたしが使用しているカメラは初心者用カメラです。

写真ブログを運営するにあたって「もっといいカメラを買うべきなのではないか?」と思っていました。

いい機材≠いい写真。ためしにアンドロイドのスマホで撮影。

あ、思っていたよりいい写真が撮れる!って思いました。

ここ撮りたいと思ったらすぐに取り出せるのでスマホは便利ですね。

この写真は朝の通勤ラッシュ時で、カメラを構えて撮ると周囲の視線も気になります。

しばらくカメラの新調はせずに済みそうです。

もっと写真以外のエッセンスを取り入れよう

ねこさんと触れ合う時間も大切です。

写真の幅を広げるには写真とは関係ないところにインスピレーションのタネが転がっているもの。

たとえば、映画を見てどのようなレンズワークをしているか観察する。

小説や詩を読んで、その世界観をビジュアル化する。

音楽が好きならMVを見たり、CDジャケットをみたり。

CDジャケットに現れるアーティストさんの世界観からもいい刺激になる

どれも今すぐ実践できそうなことばかり。

\しまりす、おすすめの音楽記事についてはこちら/

写真とは、自分だけの答えを探す孤独な旅

写真を撮るテーマや、撮る理由を見つけることの難しさ

写真家ならではの世の中の見方や切り口の多様性

概念的なことよりも「テクニック」「カメラの扱い方」を扱うほうが需要もあるし、伸びる。

しかし構図や撮影技術の先にある写真の奥深さは、どんなHOW TO本にも書いていない。

自分がどんなテーマの写真を撮っていくかも、人それぞれ。

まさに「自分だけの答えを探す孤独な旅」です。

まとめ

久しぶりに本を読んできづいたことがあります。

それは、写真でも人間関係でも何か壁にぶつかり、どうしようもなく悩んだら「読書」がいいということ。

いつも困った時は、本がわたしを救ってくれました。

本には、先人たちの経験に基づいた知恵がぎゅっとつめこんであって、問題解決につながるヒントがのっています。

もし写真でお悩みの方は カメラじゃなく、写真の話をしよう ぜひお読み下さい!

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