2021-04-19

【フジフィルムカメラを検討中の方へ】 FUJIFILMのフィルムシミュレーションを作例付きで比較してみた!

フジフィルムのカメラを買おうか悩んでいる…

もしくは、どのメーカーのカメラを買おうか悩んでいる…

そんな方に今回はフジのカメラの魅力フィルムシミュレーションという機能を作例(写真)付きでご紹介します!

(個人的に一番お気に入りの機能です!!)

フィルムシミュレーション

この画像のようにフジフィルムの画面のこのあたりに

フィルムシミュレーションという機能があります。

私は普段は「RAW現像(adobeのLightroomというアプリで色調調整をし、仕上がりをよりイメージに近づけること)」という写真の現像を行なっています。

しかし、富士フイルムユーザーはJPEG撮って出し(RAW現像をしない)の割合が多いそうです!

その理由はこのフィルムシミュレーションの機能があるから!

こちらの機能を使用すれば、撮影時にあなた好みの色味に仕上げられるかもしれません。

【関連リンク】Film Simulationの世界#1

同じシーンでフィルムシミュレーションごとに撮影!

私の使用しているカメラでは10種類のフィルムシミュレーションが搭載されていました。

新機種のFUJIFILM XS10やXE4などには「クラッシックネガ」や「エテルナ」などいったフィルムシミュレーションも追加されています。

フィルムシミュレーションについてわかりやすく解説されている動画を発見

こちらの動画はFUJIFILM XE-4を使ったフィルムシミュレーションの撮り比べをされています。

動画にしてくださると、それぞれの違いがよくわかりますね。

Provia/スタンダード

標準的な発色と諧調で人物・風景など幅広い被写体に適します。

Velvia/ビビット

好サイドな発色とメリハリのある諧調表現で風景・自然写真に最適です。

カメラをはじめたばかりは彩度が強い写真が好きで多用していました!

【関連リンク】森の写真-Woods(Fujifilm XA5-JPEG撮って出し)【フリー写真】

ASTIA/ソフト

落ち着いた発色でソフトな階調でしっとりとした表現に適します。

【関連リンク(外部)】ファインダー越しの景色を着替える、ASTIA散歩〜片渕ゆり(ぽんず)vol.1〜

クラッシッククローム

発色を抑え暗部のコントラストを高めることで落ち着いた表現に適します。

今は映画のフィルムのようなクラッシッククロームをメインに使用しています。

【関連リンク1(外部)】ファインダー越しの景色を着替える、クラシッククローム散歩〜片渕ゆり(ぽんず)vol.3〜

【関連リンク2(外部)】富士フィルムX-T3のクラッシッククロームで花を撮影、表現が独特だ。

PRO Neg. Hi

コントラストを高めたややメリハリのあるポートレート撮影に適します。

PRO Neg. Std

やわらかな諧調で肌色の質感を再現したいポートレート撮影してに適します

モノクロ

モノクロ+Yフィルター

コントラストをやや強調し、青空が少し濃くなります

モノクロ+Rフィルター

コントラストを強調し、青空が濃くなります

モノクロ+G

唇、肌の調子を出し、ポートレートに適します

セピア

なかでもクラッシッククロームが人気!

「クラッシッククローム」がおすすめ!という写真家が多いです。

こちらのふたつの写真もクラッシッククロームで撮影しました。

淡く、切なく、儚げ。

言葉で表現するならそんな雰囲気に仕上げてくれます。

このフィルムシミュレーションの独特な表現は好きな人には刺さる色だと思います!

まとめ

こうやって並べてみるとモノクロだけで4種類もバリエーションがあるのは、フィルム会社のフジならではの強みだと思います。

どのフィルムシミュレーションも似ているようで、似ていない。

そのなかで私がおすすめかつ、カメラマンにも人気の高いのが「クラッシッククローム」です。

このフィルムシミュレーション機能を使えば写真を撮ってすぐにスマホに送信して、すぐにインスタやツイッターなどのSNSにシェアできます。

ちょっと色味にはこだわりたいけど現像までしなくてもいいや!って方は、この機能は時短になるのでおすすめです。

この記事が誰かのカメラの購入の参考になれば嬉しいです!

にほんブログ村 写真ブログ ストックフォト・写真素材へ
にほんブログ村
\シェアする/
関連記事