2021-05-27

柴又・帝釈天にある邃渓園(すいけいえん)に写真撮りに行ってきました!/JEPG撮って出しクラッシッククローム

先日、ひとり旅ブロガーでFUJIFILMユーザーのつんちゃん(@tsunrogu1231)と柴又に行ってきました!

柴又で写真を撮ってきたので、以下その模様を写真盛りだくさんでお届けします。

つんちゃんの記事は写真が多くて読むだけで旅気分を味わえます!

旅好きの方はぜひ遊びに行ってくださいね!

つんちゃんの柴又散歩の記事はコチラ!

この記事の写真について

今回はフジフィルムのフィルムシミュレーション「クラッシッククローム」でJEPG撮って出し(撮った写真を加工なしの状態)でお送りいたします!

カメラで撮った雰囲気が良ければ、現像する時間が省けて「時短」になります。

何かと画像の編集って意外と時間がかかるんですよ。やりたいことが多い現代人にとって時短って大事なんですよね!

ちなみにクラッシッククロームは淡いフィルム風な色味になるので青空を撮るとこーんな感じで水色っぽくなります。

クラッシッククロームで撮影しました!

フィルムシミュレーションについてはコチラでも紹介してます。

それでは柴又の旅記事にいきましょう!

昭和の雰囲気がのこる下町・柴又

楽しみにしていたお写ん歩当日は天気にも恵まれて、まさに写真日和!

つんちゃんとその喜びをわかち合いながら、柴又を満喫しました。

この情緒あふれる街並み。

どこを切り取っても絵になります。

柴又ハイカラ横丁には昔なつかしい駄菓子や雑貨がたくさん売られていました。

「男はつらいよ」の聖地

柴又は、男はつらいよの舞台としても有名。

駅から商店街にむかっていると大きな寅さんがお迎えしてくれました!

柴又・帝釈天

モノクロでも撮影してみました!

商店街の突き当たりに帝釈天というお寺がありました。

平日に行ったからかもしれませんが、このお寺の庭園ものすごく静かで居心地が良かったです!

邃渓園(すいけいえん)

柴又帝釈天 邃渓園(すいけいえん)は、東京都葛飾区にある池泉回遊式・池泉庭園の日本庭園です。 1965年年(昭和40年)に向島の庭師・永井楽山により作庭された庭園で、屋根付きの木の回廊に沿って歩きながら鑑賞できます。

庭とりっぷ

こちらの大庭園は拝観料500円です。

廊下を進んでいくと、ステキな赤い絨毯が!

お寺の庭園なのにどこか和モダンだなあと感じました。

こういう電源スイッチなつかしい!おばあちゃんちにあった気がする。

おおきなシャンデリアなんかもありました。

庭園に入ると自由行動のごとく無心で撮影していました。

池の中には鯉が泳いでいました。

柴又にこんなステキな場所があるなんて。

ギャラリー

庭をぐるっと一周するとなにやらこの先も何かあるみたい!

行ってみよう!

その先には、立派な彫刻ギャラリーがありました。

帝釈天は彫刻の寺とも呼ばれるほど、彫刻が有名なんだそうです。

これをひとつひとつ手で彫ったなんて、信じられますか?

一体、どのくらいの人が何時間かけて作ったんだろう。

この彫刻は帝釈天のいろんなところに彫られていました。


龍が横のずらーっと並んでいるこの空間は圧巻でした。

うん、帝釈天はただのお寺じゃなかった!

庭園に彫刻ギャラリーもあリ、見どころ満載です。

さいごに

こんな感じで柴又の邃渓園(すいけいえん)に写真を撮りに行ってきました。

柴又は、夕方16時には商店街は店じまいしてしまいます。

おかげで名物の草団子を食べ損ねてしまいました。また草団子を食べにいつか柴又へリベンジです。

経栄山 題経寺(柴又・帝釈天)

おまけ

こーんな感じでお互いにカメラに夢中で撮られていることにも気づいておりません。

写真好きな人と写真を撮りにいけてわたしは幸せ!つんちゃんありがとう。


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